FXの自動売買ならトラリピがおすすめ!人気の理由とメリットとデメリットとは

FXの取引をしたいと考えた時に口座を開設して資金を投入し、自分で取引を始めるのが一般的です。

 

実際のトレードを始める前にデモトレードで練習をするという人もいます。

しかし、そんなに簡単に勝てないのがFXです。

 

ほとんどの人は資金を失い退場しています。

 

今勝っている人でも以前は負けていたという人が多いです。

 

FXで取引をしていれば、「もっと簡単に稼ぐことができれば…」と誰しもが思うのではないでしょうか。

 

そういう方のためにある取引方法が自動売買です。

 

特にトラリピという自動売買は多くの人に利用されており、利益を得ている人も多数います。

 

そこで今回はトラリピのメリット、デメリットを踏まえてトラリピについての紹介をします。

 

トラリピを始めようかどうか迷っている人は、この記事を読むことで、結論が出ると思いますよ。

 

トラリピとは?

そもそもトラリピとはFXの自動売買をするサービスのことです。

 

トラリピはマネースクウェアが提供しており、多くの人がこのツールを使って利益を出しています。

 

リピート系自動売買の元祖と言えばトラリピですが、最近はループイフダンなどリピート系の自動売買ツールもあり、よく比較されています。

 

自動で資産運用するってどういうこと?

 

自動で資産運用と言われると、最近ではウェルスナビなどロボットアドバイザーなどがあります。

 

こちらも自動売買ですが、こちらの場合は年齢と金融資産額などの質問に答えるだけで銘柄も自動で選んでくれます。

 

その上設定も自動で行われます。つまり全自動での資産運用です。

 

それに比べてトラリピは自動売買ですが、自分で取引に関する設定をする必要があります。

 

設定そのものは難しくありませんが、全自動での売買と比べて、設定によって利益が変わってくるという特徴があります。

 

そのためどのような条件で自動売買するのか、皆さん試行錯誤しています。

 

トラリピのメリットとは?

トラリピのような自動売買には次の5つのメリットがあります。ここではそのメリットを順番に説明していきます。

 

24時間売買ができる

 

自動売買ですので24時間取引ができます。ほとんどの人が他に仕事をしながらFXをするしかありませんから、空き時間のみの取引になります。

 

もしくはポジションを持ち続けて1日数回確認するぐらいです。

 

しかし、仕事をしていないときに相場が動くとは限りません。

 

時間が無いとどうしてもポジションを持ちたくなってしまい、無理な取引をして損をすることが多いです。

 

その点、自動売買であれば、取引しやすい相場の時に自動で取引をしてくれます。

 

メンタルに左右されない取引ができる

 

FXはメンタル勝負でもあります。

 

負けるとその負け分を取り返さないといけないと考えてしまいます。

 

その結果、無理に取引をしたり、勝っているのにもっと勝ちたいとポジションを持ち続けたりすることがあります。

 

FXは皆さん、自分のルールを決めて取引をしているのですが、不安になってルールを守らない取引をしてしまうのです。

 

その点、自動売買であればメンタルに関係なく取引ができます。

 

そのため、ルールを徹底することができるのです。

 

簡単に設定ができる

 

トラリピは取引設定が簡単にできます。

 

レンジ幅を設定して、どれくらいの取引をして、ワンロットいくらにするか、利益はどれくらいを狙うかを設定すれば後はそのままです。

 

スマホアプリもあるので、仕事中でも簡単に今の状況が確認できます。

 

運用期間も長くセミナーなども充実

 

トラリピは自動売買の特許を取得しており、運用期間が長く、信頼できます。

 

またトラリピに関するセミナーが頻繁に開催されていますので、初心者でも勉強して取引をすることができるのがメリットです。

 

手数料が無料化

 

トラリピは以前、手数料が高いと言われていましたが、手数料が無料になりました。これもメリットだと言えます。

 

トラリピのデメリットとは?

トラリピを含めて自動売買にはデメリットがあります。ここではトラリピのデメリットについて4つ紹介します。

 

設定次第で損をする可能性がある

 

トラリピのデメリットは損をする可能性があるということです。

 

基本的に投資ですので、どの取引も損をする可能性があります。

 

自動売買だから損をしないということはありません。

 

特にトラリピは設定が必要ですので、どのような設定で取引をするのかよく考えなければなりません。

 

資金量が必要

 

自動売買はレンジ相場でも取引になりますので、どうしても含み損を抱えることが多いですし、それが一般的です。

 

そのため、トラリピで稼ぐためには30万円以上の資金は必要だと思います。

 

余剰資金で取引しないと危険

 

どの投資も同じなのですが、余剰資金で取引を行う必要があります。

 

先ほども述べたように、含み損を抱える可能性もありますし、投資である以上、資産は必要です。

 

余剰資金で運用するという視点で取引するようにしましょう。

 

一気に資産を増やすことはできない

 

トラリピの場合、あくまでも目的が資産運用なので大きく資産を増やすためのものではありません。

 

一気に資産を増やしたいという人には不向きの手法です。

 

裁量トレードのように博打のようなトレードはしない一方で、少しずつ資金を増やすことはできます。

トラリピでの資産運用はアリなのか?

 

ここで改めてトラリピを含めた資産運用のメリット・デメリットについて以下のようにまとめてみました。

 

 

このように見てくると投資である以上、リスクがあると分かりますが、初心者が裁量トレードで利益を得るよりも確実に利益を得られます。

 

トラリピで資産運用している鈴さんは毎週運営報告をしてくれています。口座資金2000万円で月平均20万円の不労所得ですので、年利12%稼いでいます。

https://twitter.com/semiritaia_suzu/status/1173944789143883782

 

このように一気に資産が増えないと言っても、利回りはかなり良いと言えます。

 

ただし鈴さんの場合、口座資金が2000万円ですので、最初はもっと少ない資金で運営するはずです。

 

22万円でスタートしてトラリピを運用しているかやんさんは含み損を抱えつつも、1ヶ月で7000円程度の利益を確定しています。

 

https://twitter.com/kayan07_toushi/status/1172793814311849984

 

他にも収益報告をしている方がいますが、資金が多い方が運用しています。

 

含み損を抱えつつ利益を確定していくわけですから、資金は多めに必要になってきます。

 

余剰資金があり、FXで資産運用したいという方にはおすすめの資産運用の方法なので、トラリピはアリでしょう。

 

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