終末のワルキューレ

終末のワルキューレのネタバレ最新話情報とあらすじ!最新刊までお得に読む方法を紹介

終末のワルキューレは、「月刊コミックゼノン」の2018年1月号から大人気連載中のバトル漫画です。

 

原作は梅村真也さん、構成がフクイタクミさん、作画はアジチカさんが担当しており、「次にくるマンガ大賞2019」では20位を獲得しました。

 

その他にも「このマンガがすごい! 2019オトコ編 第5位」「全国書店員が選んだおすすめコミック 2019 一般部門 第5位」「第2回マンガ新聞大賞 第7位」など数々の賞を獲得しました。

 

連載開始当初から話題になっており、単行本の1巻は早々に品薄となり重版しました。

2巻発売時はアジチカさんがツイッターで第1話を全て公開したことで読者をさらに増やしました。

 

終末のワルキューレは、世界を滅ぼそうとする神々に対して、その野望を打ち砕こうとするワルキューレ(戦乙女)が選出した英傑たち(実在する偉人たち)との戦いを描いた壮大なバトルファンタジー作品です。

 

同じく月刊コミックゼノンの2019年12月号からは、本編に登場した「呂布奉先」を主人公としたスピンオフ漫画「終末のワルキューレ 異聞 呂布奉先飛将伝」が同時連載されています。

 

今回のこの記事では、そんな大人気漫画「終末のワルキューレ」についてご紹介いたします!

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終末のワルキューレのあらすじ

 

ここは人類が誕生してから700万年後の世界。人類は、全く進歩していなかった。

世界の創造主である神々が1000年に1度開催される「人類存亡会議」に集結し、進歩のない人類に対して「終末」を与えようとしていた。

だがそこに現れた戦乙女(ワルキューレ)の長姉である「ブリュンヒルデ」はその決議に待ったをかけた。

彼女が提示したのは「超特別条項神」対「人類最終闘争(ラグナロク)」で人類のいく末を決めたらどうかというものだった。

神々は当初、全く相手にしなかったが、ブリュンヒルデの挑発によりプライドを傷つけられた神々はこれを承諾した。

そしてここに、「天界の誇る最強の神々」と「神殺しの13人(エインヘリャル)」との13番勝負が始まる。

Wikipedia引用

 

終末のワルキューレの登場人物

ブリュンヒルデ

戦乙女(ワルキューレ)の長姉。

かつて人間の体に落とされた過去を持つ。

そのため人類とのつながりが深いのが特徴。

感情的になると非常に粗暴な言動が目立つようになる。

 

ヘイムダル

北欧神話の神で「終末の番人」。

13番勝負の司会を務めている。

試合の開始の合図は彼が持つ「ギャラルホルン」という笛の音色。

 

ゼウス

ギリシャ神話の最高神。

神々の中で最も権力を持ち、数いる神々の中でも1、2を争うほどの戦闘狂い。

戦闘前は細々とした老人だが、戦闘が開始すると筋肉が肥大し、人々が見上げるほどの第巨人へと変貌する。

 

呂布奉先

三国時代最強の戦士。

方天戟を武器に持ち、愛馬の赤兎に跨る戦闘狂い。

その強さの前に敵はおらず、最強を求めて30年ほど旅をしたが、そのときすでに自信が最強であり天下無双の豪傑であった。

 

終末のワルキューレのSNSでの評価や口コミ

 

終末のワルキューレはあくまでバトルファンタジーではありますが、やはりポイントは実在する偉人と聖書などに登場する神々たちでしょう。

思わず自分が知っているキャラクターが出てくると嬉しくなりますよね。作画もストーリーも読みやすく、単行本を大人買いする方も多いようです。

今のところ13番勝負の行方がどうなるのか、というシンプルなストーリーですが、どんなバトル漫画ファンでも楽しめる作品と言えるでしょう。

終末のワルキューレ ネタバレ考察

 

まず、13番勝負のルールは先に7勝した方の勝利となります。

神が勝った場合は人類滅亡し、人類が勝った場合は1000年存続できるというものです。

 

1回戦目はトール対呂布奉先という最強同士の戦いでしたが、かつて最強に出会ったことのなかった者同士、その喜びを感じていましたが、呂布が敗北しました。

 

続く2回戦のゼウス対アダムもアダムが敗退し、絶望の淵に立たされていましたが、3回戦のポセイドン対佐々木小次郎は、なんと小次郎が勝利しました。これが人類の初めての勝利となります。

 

現在はこの後のヘラクレス対切り裂きジャックとの戦いが描かれています。

まだ決着はついておらず、「人類最狂の殺人鬼」の戦いに注目が集まりました。

 

ジャックの巧妙な罠に翻弄されるもその強さを見せつけるヘラクレスですが、この戦いはどうなってしまうのでしょうか?

もしかしたらこの戦いは引き分けの可能性があります。

ジャックは戦士ではありませんが、明らかにヘラクレスとの戦いを楽しんでいます。

ですがヘラクレスは彼の悪行に怒りを覚え、手加減する気もありません。

 

そういった理由から、最終的に相打ちで終了する可能性があります。

そして今後は沖田総司や雷電為右衛門など魅力的な戦士はいますが、おそらく人類が敗北するのではないでしょうか?

 

ですが、その強さを神々が認めて「様子を見る」ような形で人類を存亡させるのかもしれません。いずれにしても今後が楽しみですね。

 

終末のワルキューレの最新話情報

 

現在 「終末のワルキューレ」の単行本は5巻まで刊行されています。

累計発行部数は150万部を超えており、最新話は24話まで発表されています。



 

終末のワルキューレは男子の心を鷲掴みにする最高峰のバトル漫画!

 

終末のワルキューレは、とにかくバトルシーンが中心に描かれ、特に男子の好む描写が多いです。

ですがその戦いぶりはとても緻密で様々な作戦があり、女性でもつい見入ってしまうようなものばかりです。

 

近年稀に見ぬシンプルなバトルファンタジー漫画を、是非この機会に一度ご堪能ください!



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