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SPY×FAMILY 次に来るマンガ大賞2019受賞漫画のあらすじと内容の考察&ネタバレと感想!お得に読む方法を紹介

 

次に来るマンガ大賞 のWebマンガ部門で1位を獲得した「SPY×FAMILY」は、遠藤達哉さんにより少年ジャンプ+で大人気連載中のホームコメディ系スパイアクション漫画です。

 

2019年の3月25日に連載が開始され、現在までに単行本は2巻まで刊行されており、累計発行部数は100万部を突破しています。

 

物語は、赤の他人同士のスパイと殺し屋、超能力者の少女がかりそめの家族から本物の家族になる過程が描かれています。

 

そのため、一口に「スパイアクション」とは言えず、心温まる「ホームコメディ」の要素も含まれていることもあり大変注目を集めています。

 

連載が開始された当時、1話目でコメント数が2000と大爆発し、5話の公開までにページビュー数が300万を超え、大反響となりました。

 

また、1話と2話が配信された際は、ツイッターのトレンドにもなりました。

さらに1巻発売後即重版がかけられ瞬く間に30万部を突破しました。

 

ギャグとサスペンスが絶妙に絡み合う「SPY×FAMILY」は「2019年度人気No.1Webコミック」「少年ジャンプ+人気ナンバー1作品」と紹介されたこともあります。

 

今回のこの記事では、そんな今最も注目の漫画「SPY×FAMILY」についてご紹介していきます。

 

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SPY×FAMILYのあらすじ

 

西国の凄腕スパイ”黄昏”ことロイド・フォージャーは、とても用心深い東国の政治家「ドノバン・デズモンド」と接触する任務を請け負う。

だがドノバンはあまり表舞台には出てこず、唯一出てくるのが子供の懇親会であった。そのためロイドには「結婚して子供をこさえろ」などという無茶な指令が出ていた。

 

すぐに子供を作るのには無理があると判断したロイドは、子供を孤児院で探すことにした。そこで出会ったのが「アーニャ」である。

そして緊急で探した妻が殺し屋の”いばら姫”ヨル・ブライアだった。

こうして、スパイと殺し屋と超能力者が、「フォージャー家」としてかりそめの家族の生活をスタートさせるのであった。

Wikipedia引用

SPY×FAMILYの登場人物

 

“コードネーム黄昏(たそがれ)” ロイド・フォージャー

主人公で西国の凄腕スパイ。コードネームは「黄昏」。

その並外れた戦闘能力、記憶力などを駆使して百もの顔を持つ。

実は戦争孤児という悲しい過去を持ち、子供が泣かない世界を作るためにスパイとなった。冷徹な性格ながら実は1番人間味が溢れている。

 

“いばら姫” ヨル・フォージャー

旧姓はブライアで殺し屋。

表の世界では市役所の職員として活動している。幼い頃に両親を亡くしている。

弟を養うために殺し屋として活動を開始し、「店長」から暗殺の支持を得ていた。

本人は自覚していないが、かなり容姿の整った美人である。

 

“被検体007″ アーニャ・フォージャー

自称6歳として生きる超能力者の少女。

実際は4〜5歳だがイーデン校に入学するために年齢を詐称している。

他人の心が読める能力を持っており、人混みが苦手。ある組織の実験体として生まれた過去を持つ。

スパイアニメを欠かさず見ている。

 

SPY×FAMILYのSNSでの評価や口コミの感想

 

「SPY×FAMILY」は、その作り込まれた世界観が1話目から感じ取ることができます。

その為、多くの方々が少し読んだだけでハマってしまうほど中毒性のある作品となっています。

 

2019年に連載が開始されたばかりなので、単行本もまだ2巻までしか発売されていませんが、すでにアニメ化を希望する声も多いのが現状です。

ただのスパイアクションとは異なり、一人一人のキャラもエピソードも魅力たっぷりなので、是非一度読んでみてください!

 

SPY×FAMILYの今後のストーリー展開を考察

 

現在最新話では、ターゲットであるドノバン・デズモンドと懇親会で接触するために、なんとかアーニャに勉強を教えている状態です。

 

元々勉強嫌いなアーニャですが、懇親会に出るためには優秀な成績を収めて「ステラ」を獲得する必要があったのです。

もちろん成績アップは絶望的でしたが、アーニャの能力により人命救助に成功した事でステラを獲得することができました。

 

今後の展開はどうなって行くのか気になるところですよね。アーニャ自身、この人の心が読める能力は、誰の役にも立たないと思い込んでいました。

 

ですが、もしかするとドノバンとの接触になんらかの支障が出て任務が難航した時に、アーニャの能力が大活躍するのではないでしょうか?

ただそうなると、ロイドにも能力があることがバレてしまいますし、この任務が終われば家族関係が解消されるかもしれません。

 

なんとなく本物の父親らしさが出てきたロイドとヨルに居心地の良さを見出して、なんとかこのまま本物の家族としていさせてもらうなんてことがあるかもしれません。

もちろん次からの指令も全て3人でこなして行く形になる可能性はかなり高いと言えます。

この先の展開も見逃せませんね!

次に来るマンガ大賞「SPY×FAMILY」は読み手の心を温めてくれる作品

 

アクション漫画なら、バトルシーンを中心にスピード感を重視して展開して行くことが多いかと思われます。

 

ですが「SPY×FAMILY」はキャラクターごとの心情をうまく切り替えていき、まるで小説を読んでいるかのような演出で魅了していきます。

アクションが好きな方もそうでない方も新鮮な気持ちで読める「SPY×FAMILY」を、是非一度読んでみてはいかがでしょうか?



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