女子旅にキャンプがおすすめ!忘れてはいけない持ち物リストや宿泊施設の違いを解説

今年はいつもと違う夏の思い出作りに女子会キャンプに挑戦してみませんか?

 

キャンプが初めて、キャンプの事はよく分からないという方も大丈夫!

キャンプというとハードルが高くなってしまいますが、お泊り女子会と言い換えればどうでしょう?

みんなでご飯を作って、満点の星空の下 深夜まで語り合う。

 

女子会旅行よりもずっとリーズナブルでお友達との距離もぐっと近くなること間違いなし!

この記事では初めての女子会キャンプを成功させるために必要な情報をまとめました。

 

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  • キャンプの種類について
  • 持ち物リスト
  • 簡単にできるキャンプとは?
  • 料金はどのぐらい?

 

 

キャンプを楽しむにはどうしたらいい?

「キャンプの楽しみ方」といっても もちろんさまざまですが、女子会キャンプにフォーカスした楽しみ方をご提案します。

 

テントが張れない・・・

テントを持っていない・・・

という方もご安心下さい!

 

キャンプ場には「バンガロー」という施設があり、テントがなくても泊まれるですね。

 

もちろん、テントを持ち込んでオリジナルの空間で夜を楽しむこともできます。最近は女性の力でも簡単に貼れるテントもありますので、そういった物を利用するのもいいですね。

 

女子会キャンプで事前に決める事とは?

 

  • テントを張るのか、張らないのか

テントと張るか張らないかで持ち物も大きく変わってくるので、ここだけは先に決めておきましょう!

テントを張るにしても、施設を借りるにしても、女子会キャンプを開くなら

  • キャンドル
  • ガーランド
  • 敷物、マット

などで少し飾るだけでぐっと雰囲気がよくなり盛り上がること間違いなしです!

 

食器(紙皿など)を持ち込むなら、あらかじめ可愛くマスキングテープで飾っておいたりすると目印にもなり良いと思います。

女子会キャンプに必要な持ち物とは?持ち物リストをしっかり作ろう

女子会キャンプに必要な持ち物はテントの有無によっても変わってきます。

 

テントを張る場合に必要なもの

 

  • テント
  • レジャーシート
  • ライト
  • テーブル、いす
  • 食器類、紙皿、紙コップ、わりばし
  • 調理器具がない場合は器具も忘れずに
  • 寝袋

 

テントの準備を自分たちでする場合は 、結構荷物が多くなってしまいます。

 

アウトドアに詳しい友達が近くにいない場合はレンタルがおすすめです。



 

必ず持って行くものリスト

 

  • 化粧品(メイクポーチ)
  • メイク落としシート(手軽に使えるシートタイプがおすすめ)
  • 着替え、下着
  • 虫よけ
  • 食材、キッチンペーパー
  • キャンドル、ランプなど雰囲気作りに
  • 敷物
  • タオル
  • 食材を入れるクーラーボックス

 

最低限これらのものは準備していく必要があります。

忘れると大変なので、このリストを見ながらチェックしていきましょう!

 

意外と忘れがちな持ち物

 

  • 生理用品
  • 虫さされ薬
  • 日焼け止め
  • ウェットティッシュ(多めに)
  • 汗拭きシート
  • ビニール袋、ゴミ袋
  • 軍手(念のため)
  • ストールやブランケットなど体温調節しやすいもの
  • 上着、防寒グッズ
  • マスキングテープ

 

意外と忘れがちな持ち物が結構ありますね!

キャンプは温暖差が激しいことがあるので、上着は必須です。

 

キャンプの持ち物ワンポイントアドバイス

 

  • 普段メイク落としシートを使わない人は、事前に使ってみてお肌に合うかチェックしておきましょう!
  • 環境が変わると突然生理になる事も。
  • 虫よけは準備していても、刺されてしまった時の薬は忘れがちです。
  • 上着、防寒グッズ ⇒ 夏といえども夜は冷え込む事もあります。特に高原では思った以上に気温が下がります。油断せず持っていきましょう。
  • お風呂に入れない時は汗拭きシートなど多めに用意しておくと安心ですね。
  • マスキングテープ ⇒ 自分の小物に貼れば簡単に目印になります。

 

普段とは違う環境なので、不安がないよう入念な準備をしていきましょう。

 

キャンプに行くときの服装は?

 

  • 動きやすいTシャツやパンツ
  • スニーカー
  • 帽子、サンバイザー
  • ストール 日差しの強い時にストールを首に巻いておくだけでも違います。水で濡らして使う事も
  • 日差し対策、虫よけにもできるだけ肌を露出しない服装を選ぶといいですね。

 

基本的には動きやすい服装で、日差しなどに気をつけることが重要です。

 

コテージ・ロッジ・バンガロー・ログハウスの違いは?

ではいざキャンプへ…と言いたいところですが、先に知っておいて損はないキャンプ場の施設について見ていきましょう。

 

キャンプ場には、コテージ、ロッジ、バンガロー などさまざまな種類があります。

 

初めてのキャンプには難易度が高い言葉ですが、なんて事はありません!

 

利用できる設備の量と覚えておいたらいいかと思います。

 

実は宿泊施設の名称に統一された基準はなく、キャンプ場のオーナーの裁量できまる所がほとんどです。

 

 

オーナーのキャンプへのイメージや建物の雰囲気、かっこよさによるようです。

 

コテージとはどんなもの?

 

一戸建て、グレード高い、貸別荘のイメージ

料金:高い

設備:電源、キッチン、調理器具、食器、寝具、お風呂など必要な設備が全て揃っています。

テントは不要

 

ロッジとはどんなもの?

 

一戸建て。グレードは中間

料金:設備の数により違う。コテージよりは安い

コテージと同等の施設がそろっている所もあるが、キッチン、冷暖房など一部施設がないところもあります。事前に必ずチェックしましょう!

テントは不要

 

バンガロー・キャビン・ケビンとはどんなもの?

 

平屋小屋の意味。

簡単な一間があるだけなので、キッチン、トイレなどの設備は共用スペースを利用します。

テントの代わりとしての簡易的な利用を目的としています。

テントを持っていない方、テントを自分で張れない方、また、急な雨にも対応でき、雨が降っていても利用できます。

バンガローの呼び方でも料金によって設備がそろっている所もあります。

 

フリーサイト・キャンプサイトとはどんなもの?

 

自分でテントを張ってキャンプをするエリア。

炊事場、トイレは共用。

 

電源などは共用スペースにある場合もあります(有料)。

 

基本的に全部自分で持って行きます。

料金は格安です。

テント付きのプランがある所もありますので参考にしてください。

 

ログハウスとはどんなもの?

 

建築様式の事。丸太小屋のような見た目で、内装にも丸太が使われています。

ログハウスのコテージもあれば、ログハウスのロッジ、ログハウスのバンガローもあります。

 

キャンプの料金は安い?施設によって大きく違う

 

さきほど見てきた、施設の違いによって料金も変わってきます。

グレードの高いコテージは料金も高くなっています。

 

一般的にはこのような価格帯となっています。

 

施設名 金額 グレード
コテージ 20,000~30,000円 高い
ロッジ 12,000~25,000円 中間
キャビン 8000~12,000円 低い
バンガロー 8000~12,000円 低い
フリーサイト・キャンプサイトなど(テントなし) 2000~4000円 低い

 

バンガローでもキッチンなどの設備がある所は高めの料金になっています。

 

チェックしておくべきポイント

 

  • ペット(可・不可)
  • 電源(無料・有料)
  • 食材(あり・なし)
  • 駐車場の料金(込み・別料金)
  • キャンプ場への基本入場料(有・無)

 

何が有料なのかをしっかりとチェックしておきましょう!

またペット同伴の場合は不可の場所もあるので、事前に連絡確認したほうがいいです。

 

バンガロー チェックポイント

 

  • お風呂
  • トイレ
  • キッチン
  • 調理器具、食器
  • 寝具
  • 冷暖房

 

ロッジやコテージによっては揃っているところもあるので、チェックしておきましょう。

 

大浴場やスポーツ設備!こんなキャンプ場もある

 

  • 大浴場がある
  • 運動場、テニスコートが利用できる
  • ハイキングコース併設
  • 満点の星空、景観にこだわっている

 

キャンプ場によっては、普通のホテルよりも設備が整っている場所もあります。

みんなで遊びながら修学旅行のように遊ぶことができるのも魅力的です。

 

キャンプ場の注意点

 

  • 花火は専用スペースが決められている所がほとんどです。
  • 直火禁止のところもあるので必ずチェック
  • 大音量で音楽を流すなどは自粛しましょう。
  • 買い物施設が近くにあるか よく確認しましょう。

 

女子会ならグランピングがおすすめ

さらにワンランク上のキャンプを楽しむなら、話題のグランピングもおすすめです。

料金は高くなりますが、豪華な食事、快適なベッドなど全てがそろっているので手ぶらで行く事もできます。(食事はオプションの場合も)

 

バーベキューはもちろん、ピザ窯やスモーカーなど本格的な機材が使えるところもあります。

ハンモックやグランピングテント、アメニティグッズまで付いている所もあるので手ぶらで楽しめるキャンプとしておすすめですよ。

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